HIPHOPサンプリング-元ネタ調査隊

あなたの「知りたい」を調査します。

【RHYMESTER - Kids In The Park feat.PUNPEE 元ネタ】

今回はRHYMESTER」「PUNPEEによる楽曲「Kids In The Park」の元ネタ紹介です!

 

Kids In The Park feat. PUNPEE

Kids In The Park feat. PUNPEE

  • RHYMESTER
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  

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紹介する曲 

RHYMESTER - Kids In The Park feat.PUNPEE

youtu.be

 

 

元ネタはこちら①

Def Leppard - Rock of Ages

youtu.be

 

この曲は最初の言葉だけですね。

続きまして②

The Sylvers - Only One Can Win

youtu.be

 

このネタ正直わかりにくいですよね。笑

ヘッズの中ではこの曲が「元ネタなのでは?」とされています。

 

よく聞くと、それっぽい箇所がいくつかあります。

最初にこれにたどり着いた人は凄い…

 

RHYMESTERだけでなく、PUNPEEが加わる事で

休日の昼下がりのような曲調で気持ちいいです。

RHYMESTERxPUNPEEは他にもあるので、是非聞いてみてください!

  

今作は、下記のアルバムに収録されてますよ

 ※CD

※レコード(LP)

 

 

今回は以上です。また次回!!

 

 

【KANDYTOWN - HND (feat.MUD,BSC & DIAN) 元ネタ】

今回は「KANDYTOWN」による楽曲HNDの元ネタ紹介です。

2012年より活動を開始したKANDYTOWNで、僕が好きな一曲です。

 

HND (feat. MUD, BSC & DIAN)

HND (feat. MUD, BSC & DIAN)

  • KANDYTOWN
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

KANDYTOWN→東京出身、現在15名のクルー。

クルーとしての人気は勿論のこと、個々での活動も多いのが特徴。

MC兼トラックメイカーで活動中のRyohuは「中山亮平」名義で俳優デビュー

MCのKIKUMARUは2010年MC BATTLE 「B-BOY PARK U-20」で優勝経験

MCのHOLLY Qは上杉柊平の名前で俳優としても活躍中。

 

ラップもそうだが、何よりトラックが格好いい。あのDJ HASEBE「若手だったら、Ryohuとは一度曲をやりたい」と何度も求婚しているほど。

 

上杉柊平Youtubeチャンネルもあり、人気絶頂中です。

チャンネルのリンクは一番下に貼っておきますので、よかったらご閲覧ください。(めちゃくちゃイケメン)

 

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-KANDYTOWN-

 

 

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紹介する曲 

KANDYTOWN - HND(feat.MUD,BSC & DIAN)

youtu.be

 

元ネタはこちら

The Lovelites - got to be there

youtu.be

 

更にこの元ネタがMJことマイケルジャクソンとの事。

ルーツを知って、更にルーツを知れるのがサンプリングの良さ。

 

「あの曲のサンプリングってあれなんだぜ!」

「知ってる。そして、その曲のサンプリングはこれだぜ??」

「な、なんだと!!!???」

 

と、マウントを取る事もできます。(※確実に友達は減っていきます)

 

話は戻り、元ネタから様変わりして、トラックが刺刺した攻めた曲調になりました。

そこにMCのラップが入り、ダークで格好いい仕上がり。

KANDYTOWNの色が強く出ている曲です。

 

今作は、下記のアルバムに収録されています。

 ※CD

※レコード(LP)

 

上杉柊平Youtubeチャンネル

youtu.be

 

今回は以上です!

また次回をお楽しみに!!!

 

  

【 唾奇xHANG - ame (feat.MuKuRo) 元ネタ 】

今回は「唾奇xHANG」による楽曲「ame(feat.MuKuRo)」の元ネタ紹介

沖縄からその名を轟かすクルー「604」よりこの曲です。デジタルでは存在しないので、

下記リンクは違う曲を(アーティストを知ってほしい)

Imazine (feat. MuKuRo, HANG & Disry)

Imazine (feat. MuKuRo, HANG & Disry)

  • 唾奇
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

HANG →所属北海道札幌市出身。「604」「Final Weapon Comnpany」所属

沖縄出身と勘違いされがちだが、真逆の北海道出身。2016年より徒歩で日本一周を実施中。

ラップスキルは言わずもがな、人間性まで愛せるラッパー。その独特の声質は一度聴いたらやみつきになること間違いなし。その活動は多岐に渡る。

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-HANG-

MuKuRo → 沖縄のストリートで長年磨き上げた、オリジナリティ溢れる言語とラップスキルを武器に沖縄のヒップホップークルー「604」の重鎮。間違いない実力を沖縄から発信し続け、唾奇・HANGとの曲「ame」でさらにその名が広渡った。

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-MuKuRo-
 

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紹介する曲 

唾奇xHANG - ame(feat.MuKuRo)

youtu.be

 

 

元ネタはこちら

Zion.T(자이언티)  -  No Make Up(노메이크업)

youtu.be

 

 

 

今日が雨なのと、先日韓国のBTSの話をチラッとしたので、今回はこの曲を紹介。

 

ameはリリース後わずか数日で完売したHANGx唾奇のコラボアルバム「glitsmotel」に収録

再販されたレコードにはPARKGOLF REMIXが収録。現在販売されておりません。

ヒップホップに馴染みのない層には「TikTok」でバズる事で知名度が一気に上げました。

 

 

 

先ほども述べましたが、現在CDは完売しております。

ほしい人はメルカリや、ヤフオクで探してみてください。

別の曲も素晴らしい曲ばかりなので、是非聴いてみてください!

 

今回は以上です!

また次回をお楽しみに!! 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

【Dragon Ash - Life goes on 元ネタ】

今回はDragon Ashによる楽曲「Life goes on」の元ネタ紹介です。

平成を代表するアーティストDragon Ash。その中でも代表曲の一つ。

 

Life goes on

Life goes on

  • provided courtesy of iTunes

 

 

Dragon Ash →日本のミクスチャー・ロックバンド。1997年にメジャーデビュー。

そのスタイルはロック、ヒップホップ、レゲエ、メタル、ラテンなど様々なジャンルを取り

入れ、デビュー当時から驚異的なスピードで数々のヒット作を生み出してきた。

4thシングル「Let yourself go,Let my self go」でヒップホップを取り入れ、特にZeebraを迎い入れた5thシングル「Grateful Days」で認知度を一気に広める。(1991年5月1日発売)

 

ボーカルKjは俳優としての顔を持っており、その柔軟な才能とカリスマ性は日本の音楽シーンにとっても重要な存在と言える。

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-Dragon Ash-

 

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紹介する曲 

Dragon Ash - Life goes on

youtu.be


 

元ネタはこちら

Fun Factory - I Wanna Be With U

youtu.be

 

Zeebraとの一件があり色々と言われますが、僕はKj大好きです!

日本のヒップホップ、音楽シーンを語るのに重要な人物の一人だと思います。

 

当時J-PHONE(携帯会社)のCMでずっと流れていて、ヒップホップをさらに浸透させた一曲。 

ミクスチャー・ロックのジャンルも浸透させたのはDragon Ashですかね。

 

元ネタのメロディもなぞって歌っています。ロックが混じって、いい感じにロックバンド特有のサンプリングという作品。言わずもがなKjの声は格好いい…

生まれ変わったらこんな声質を持ちたいもんです。(毎日誰か連れてカラオケに行きそう)

 

話はそれますが、「Life goes on」は令和だと韓国の音楽グループ「BTSが浮かぶ方が多いとのこと!現代アジアの音楽は彼らのおかげで世界的に注目度が上がりました。

日本も数年前から韓国の音楽に寄せるプロデューサーが増えましたね。

この辺はのちに語りたいです。

 

 

さて今作は、下記のアルバムに収録されています。

初回盤なので価格は高くなっております。これからも価値は上がっていくかも…!

 

 

 *LIVE DVD

  

今回は以上です!

また次回をお楽しみに!!!

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

【hokuto - Cheep Sunday feat.唾奇 元ネタ】

今回は「hokuto」による楽曲「Cheep Sunday」の元ネタ紹介です。

feat.には人気上昇中のMC唾奇

Cheep Sunday (feat. 唾奇)

Cheep Sunday (feat. 唾奇)

  • hokuto
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  

hokuto →神奈川出身/トラックメイカー/MPCプレイヤー

沖縄のMC Hangを主宰者としたレーベル「Final Weapon Company」所属

2012年3月にHIFANAが審査員を務めたMPC BATTLE「PAD PAD BATTLE」を最年少で優勝した経歴がある。

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-hokuto-

  

                 

 

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紹介する曲 

hokuto - Cheep Sunday feat. 唾奇

youtu.be

 

元ネタはこちら

Maze feat. Frankie Beverly - Reason

youtu.be

 

MVの監修はPitch Odd Mansionからkunieda Shintaro

間違いない映像作品に仕上がっているので、MVも楽しめます。

唾奇の楽曲「Made my day」でも、ライムに彼の名前が入っていて、

「kunieda Shintaroって誰?」と思った方も多かったはず…!(覚えてね)

 

 

話が逸れすぎました。笑

 

 

当たり前かもしれませんが、キーを変えるだけでもこんなに印象が変わるのかと感じました。

勿論、音を組み合わせたりピッチも上がったりありますが。

元ネタに限りなく近いのに、遠く感じるのがいいです。(変な思考)

唾奇も綺麗に載せてくるところがやっぱりいいですね〜

 

 

今作は、下記のアルバムに収録されています。hokuto待望の1stアルバム。

現在、このCDは価値が上がっています。それほど素晴らしい作品という事。

 

 

今回は以上です!

また次回!